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9月に突入!!

投稿日:2016年09月04日

こんにちは!担任助手の吉村です。

なんか最近涼しいなーとか思ってたら、もう9月なんですね笑

高校生の皆さんは夏休みも終わって、それぞれ文化祭の準備などで忙しくしているのを見た

り聞いたりすると青春してていいなぁって思います。

もちろん、文化祭には全力で取り組んでいい思い出を作ってほしいんですが、勉強の方も

しっかり力を入れていきましょう!!

 

 

先週、第4回センター試験本番レベル模試がありましたね。

時間は足りましたか? 手ごたえを少しでも感じましたか? 自己採点後の分析はできてい

ますか?

結果に手ごたえを感じた人、思うように点数が伸びなかった人、それぞれいますよね。

今回は後者の人のためにちょっとしたアドバイスをしたいと思います。

ただあまり勉強をせずに模試に臨んでしまい、結果が出なかった人。それは当たり前です。

勉強量を増やしましょう!! 話はそれからです。

そうではなく毎日しっかり勉強をして模試に臨んだのに点数が伸びなかった人。

落ち込んだりしていませんか?

大丈夫です。その頑張りは決して無駄にはなりません!!

落ち込む暇があれば模試の解き直しをしてみてください。これが僕からのアドバイスです。

解説を読んで理解することは大切ですが、その前に解き直しをすることによって何が原因で

できなかったのかがわかります。時間をかけて解けたなら、問題を解く力はついているとい

うことです。後はそのスピードを上げていかなければいけません。演習を繰り返していきま

しょう!!また時間をかけても解けなかったなら、それは問題を解くために必要な知識が

揃っていないということです。もう一度基礎に立ち返り知識を詰め込んでいきましょう!!

 

最後に、模試や過去問は点数を上げていくなかで本当に貴重な教材です!

一回一回を大切に!!

せっかくやるなら最大限有効に活用しましょう!!

わからないことがあればぜひ質問にきてください!待ってます!!

 

 

 

 

 

担任助手吉井の受験記

投稿日:2016年08月25日

こんにちは!最近人生初のヒトカラ(1人カラオケ)に挑戦した担任助手の吉井です!(^^)!

皆さん夏休みもあと少し。暑い夏もあと少しですよ。充実した夏休み過ごせていますか?

 

さてさて、今日は他の担任助手に続き、受験体験記を書きたいと思います。

私が薬学部を目指し始めたのは、高校1年生のときでした。薬学部を目指してはいたものの、模試の判定では判定、判定ばかり。高3の夏までは、模試の地理の点数は30~40点台、国語は100点前後しか取れませんでした。途中で何度も諦めそうになりました。

 

そんな私でも、最後まで頑張れたのには理由があります。

 

それは他の担任助手も書いていましたが、ライバルである友達の存在です。

 

同じ東進に通い、同じ部活をやってきた友達。

私たちが話す場所といえば主に東進。模試があるたびに点数を競い合いました。私がいい点を取ったときは、少し悔しい顔をしながらもすごいと言ってくれました。この毎回の恒例行事のような時間がとても楽しくて、嫌いだった模試も「次回も頑張ろう」と思えるようになっていきました。同じ東進に通っていたため、いつもすぐ近くで頑張っている姿を見ていると、私も負けていられない頑張っているのは自分だけじゃない、という気持ちになれました。

 

3年間同じクラスで一緒に頑張ってきた友達。

定期考査の点数では勝つのに、模試の点数になると勝てなくなる。よくあるパターンですね(笑)頭が良くて、話しやすい友達でした。センター試験が終わるころには、だんだん受験が終わる人も増えてきて、その人たちをうらやましく思うことも多かったけど、そんなときにも気を抜かず努力できたのは、最後まで一緒に頑張る同じ立場の友達がいたおかげです。その友達に合格したことを伝えて「おめでとう」といわれた時も、その友達の合格を聞いた時もとてもうれしかったのを覚えています。

 

もちろん受験においてのライバルは全国の高校生であって、たとえこの2人に模試の点数で勝っても志望校に合格できるわけではありません。それでも一緒に頑張ってきたこの2人は私の中でとても大切な存在です。

 

東進には毎日通いました。高速基礎マスターも毎日やりました。苦手だった国語は毎日大問別演習をやってとにかく自信をつけました。すぐには成果が出ませんでしたが、しっかりと点は伸びていきました。やれるだけのことはすべてやってセンター試験本番を迎えました。

本番では自分の過去最高得点を取りました。それでも判定は判定で正直私は志望校を変えるかどうか悩みました。そんな時、学校の先生は「今まで目指してきたところだから挑戦してみればいい」と言ってくれ、また東進の先生はいろんな情報を集めてくれて、「大丈夫」と背中を押してくれました。

いつも安全な道を選んで生きてきた私が、初めて大きな挑戦をすると決めました。不安しかなかったけど、ずっと手の届かない存在だった志望校が少しだけ見えるようになって、それからの1か月は今まで以上に勉強しました。

 

ここからは皆さんへのアドバイスです。

急にやる気がなくなってしまった時、とりあえず東進に来てみませんか?

東進に来れば、頑張っている受験生がいます。きっといい刺激になるはずです。

 

そしてもうひとつオススメの解決策があります。

それは、合格発表の日、自分の受験番号を見つけた瞬間を想像すること、楽しい大学生活を想像することです。受験を乗り越えないと体験できないことを考えてみてください。きっと自然にやる気が出てくるはずです。

少し想像しやすいように合格発表の日のことをお話ししたいと思います。この日は、私が受験生として過ごしてきた中で一番印象に残っている日です。

私は家で1人でした。発表の時間まで家でそわそわしていました。発表の時間になって自分の受験番号を見つけた瞬間、喜びよりも先に驚きでいっぱいでした。家族に報告をし、東進と学校にも報告に行きました。たくさんの人の「おめでとう」の言葉でやっと合格を実感できて嬉しくなりました。東進に行ったときは、先生方がまだ合格を信じられない私を分かっていたかのようにインターネットの受験番号が載っているページを開いて待っていてくれていて、一緒に受験番号を確認し、とても喜んでくれました。学校に行ったときは、その場にいた他の先生方まで「おめでとう」と言ってくれました。

この日はいろんな人に支えられてきたことを改めて実感できた日です。

 

思い返してみると、まだまだ書ききれないくらい私の受験生活は濃いものでした。これから先もきっと忘れられない1年です。

 

皆さんにとってのこの受験生活も忘れられないくらい濃い時間にしてください。一生懸命努力すれば、結果はあとからついてきます。私たちも全力で支えます!!長くなりましたが最後まで読んでくれてありがとうございます(^^♪

担任助手吉村の受験記

投稿日:2016年08月24日

こんにちは!担任助手の吉村です。

今回は僕の受験生時代を話したいと思います。

まず結果から言ってしまうと、第一志望の大学に合格することはできませんでした。

では、僕の受験は失敗だったのでしょうか?僕はそうは思いませんし、後悔していません。

後悔しない受験』 それが僕が皆さんに伝えたいことです。

 

僕が受験勉強に本気で力を入れ始めたのは、高2の冬くらいからでした。それまでの

成績は決して良いとは言えず、第一志望の大学には到底届かないものでした。そんな僕が

受験勉強に本気になったきっかけは、ライバルの存在でした。(彼は僕よりはるか上の大学を

志望していて、成績もよかったので僕が一方的にライバル視してただけかもしれないという

ことは置いといて…) とにかく、受験勉強というものは辛く長いものです。そんなものを

ずっと一人でやってるとどこかで気持ちが折れてしまいます。少なくとも僕はそうでした。

がんばっているのに成績が伸びない人、伸びないから気持ちが切れてしまいそうな人、

たくさんいると思います。気持ちもわかります。そんな人にはぜひ一緒にがんばれる人をみ

つけることをおすすめします!! 勉強法を共有することでダメな部分が見つかったり、

受験に関する悩みを打ち明けあうことで気持ちが楽になります。僕はそんなライバルのおか

げで高3の夏くらいには、第一志望を十分狙えるほどには成績を伸ばすことができました。

本当に今の自分からは考えられないほど勉強していたと思います(笑) しかし、本番のセン

ター試験で思うように点を取ることができず、目指していた第一志望は諦めることになりま

した。残念な気持ちはもちろんありましたが、それよりも「あれだけやって結果が出なかっ

たんなら受け止めよう」「センター試験が終わって清々しい」といった気持ちが強く、決

して「もっと勉強しておけばよかった」「時間を無駄にした」といった後悔はありませんで

した。そして、いま進学した大学で毎日楽しく過ごしています。

 

大学受験において、第一志望に合格できる人というのは決して多くはないです。人生は大学

で決まりません。第一志望に合格した人でも堕落する人はいます。大事なのは、大学で何を

やるか、です。道は自分で切り開けます。もちろん第一志望の大学にどうしても行きたい目

的があって浪人という選択をとることもすばらしいと思います。だから、最後にもう一度。

自分にとって『後悔しない受験』をしてください。応援しています!!

 

各教科の詳しい勉強法などここには書けなかったので、校舎に来ていつでも質問してくださ

い。待ってます!!

 

 

 

担任助手神高の受験記

投稿日:2016年08月20日

こんにちは!担任助手の神高です。(^-^)

早いものですが夏休みも残すところ10日ほどとなりました。この夏休みしっかり勉強できた!という人もそうでないという人もラスト10日間頑張っていきましょう!このラスト10日間の頑張りが後々効いてくるはずです。

さて、今日は他の方々に引き続いて僕の受験体験記を書きたいと思います。まあたいした話でもないので気楽にみてください(^_^.)

 

僕の受験を一言で表すとすればそれは、失敗の連続です。中でも大きな失敗は模試を甘く見ていたことです。高校3年生のみなさんは今までで多くの模試を受けそしてこれからも受けていくと思います。だるいな、めんどくさいと思う人もいるでしょう。ですが今考えると模試というものはすごく重要だったと感じます。

模試はその時の自分の弱点を知ることができます。なんやかんや最後まで勉強で一番必要になるのは自分の弱点克服です。その弱点を模試を使って即座に見つけ出しつぶしていきましょう!東進だと模試の解説授業もあるのでばんばん活用していきましょう!まあ模試を甘く見ていた僕は弱点ありまくりの状態でずるずるセンター試験までもつれ込んでしまったわけですが(^_^.)

しかもセンター直前の一週間に体調を崩すという失敗もしてしまいました。あの時の絶望感は今でも鮮明に覚えています。

まあこれだけの失敗をすれば当然センターの結果も悪くなりますよね。第一志望の大学はもちろん今通ってる大学もセンター得点の合格判定はE判定という結果に…もっと勉強していればなぁという思いでいっぱいでした。

結局E判定でも一番可能性がある今の大学を受けることにしました。決めるときは親、友達、東進の先生にいろいろ相談しました。今思うとあの時相談していてよかったと思います。

 ラスト二次試験まで一か月、死にもの狂いで勉強しました。午前中は学校へ行きその後は塾へ行き夜まで勉強。移動中もずっと勉強してました。つらかったですが学校や塾へいけば友達が頑張ってるから自然と続けれました。大変であり楽しい日々でした。

 

しかしこう頑張るものの二次試験までラスト一週間僕はまたもや体調を崩すのでした。どんだけ身体弱いねんってつっこみたくなりますね(笑)みなさんは体調管理気をつけましょう!まあこのような絶望の中でも諦めなかったからなんとか合格できました。ちなみにその年の合格者のセンター最低点が僕でした(笑)(我ながらびっくり)

こんな感じで合格し今大学生活を過ごしています。

まとめ

1.模試を活用して効率よく弱点克服

2.しっかり体調管理

3.なにがあっても、どんな状況でも最後まで諦めない

みなさんそれぞれ違った受験になると思いますが悔いが残らないように頑張っていきましょう!

 

 

 

担任助手谷崎の受験体験記

投稿日:2016年08月15日

こんにちは!みなさん夏をどうお過ごしですか?背中と肩が日焼けで痛い担任助手の谷崎です(^^;) 僕も他の先生に引き続き受験体験記を綴っていこうと思います。

 

これはもう3年も前になりますが、とある高校に堕落した生活を送る一人の高校生がいました…

なんて書いていると長くなるのでまず一つ!後の話は時間がある人だけ見てください。直木賞獲れるぐらい長いので。

 

 

 

 

「幸運を呼ぶ人間性を」

 

 

 

 

胡散臭いなあって思いましたか?これは僕の高校3年間お世話になった担任の先生が常々言っていた言葉です。

 

受験勉強を一生懸命やってもどっちに転ぶかなんて結果が出るまで分かりません。そこで結果を左右するのは今の皆さんの生活です。

 

 

 

用事がない日は毎朝9時から登校しましたか?

 

 

 

自分に嘘をついて妥協しませんでしたか?

 

 

 

それで後悔しませんか?

 

 

 

 

こんなに頑張る機会があるのは受験生の今しかないかもしれません。将来の自分が、今の自分を見た時に後悔のないように。

 

 

 

 

 

 

 

受験は最終的には全国の受験生との競争になります。「受験は団体戦」とも言われますが、ある時期を過ぎるともう個人戦とも言えるでしょう。

 

そんな受験生の頃、僕は高校で一人ライバルを作っていました。東進に通う彼は3年間クラスが同じで僕が苦手な数学が得意な上に文系という強者でした。模試や定期考査では競い、高め合いました。彼がどう思っていたかは定かではないですが、僕は彼のおかげで受験を乗り切れたように感じます。

 

自分の中で何か明確な目標やライバルがあるというのは非常に効果的です。みなさんはどうですか?

 

 

受験は精神的に辛いです。(._.)僕の場合、大学進学に対して親の支えや援助が一切なかったので大変厳しいものでした。そこで私は担任の先生や部活の顧問でもあった進路課の先生に自分が思っていることをなんでも話しました。時には先生と進路のことで喧嘩することもありました。本音で話せたからこそだと思います。合格して一番喜んでくれたのも担任の先生でした。皆さんも両親や学校の先生、もちろん私たち東進の先生でも構いません、不安なこと良かったことなんでも話しましょう。的確なアドバイスがもらえると思いますよ。

 

 

勉強の面に関してはこれが正しいとかこれはダメとかは一概には言えません。人それぞれその人にあった勉強の方法があると思うからです。最終的には1点でも多く取った人が勝つのが受験です。

 

僕は時間を惜しんでとにかく勉強の時間を取るタイプでした。学校に朝7時から通って夜は22時まで残り(熱心で理解のある担任の先生でした)勉強しました。2学期以降は土日も模試や補習があるので学校に残ったりもしました。お正月に学校に行って勉強したのも良い思い出です。高3の夏休みの思い出といえば唯一1日だけ遊んだ日と運動会の練習、あと勉強勉強勉強勉強…

 

 

みなさんであれば学校の予定がなく、東進が開いている時間は来る…できていますか?

 

 

そしてこの運動会がなかなか厄介でした。この時期、運動会や文化祭の準備で受験勉強が思うように進んでいない人も多いでしょう。僕も実際そうで、夏休み明けの模試も点数を下げてしまいました。

僕は運動会の団の装飾責任者だったので毎日朝から絵を書いて応援の練習に顔を出して補習がある日は補習に出て…と自分の勉強ができなかったことに加え運動会しか頭になかったので最低限の勉強も疎かになってしまったのが原因でした。

 

 

まとまった時間が取れない時にはスキマの時間の使い方が重要です。塵も積もれば山となる。塵なんて言ってしまうのはもったいないです。もしそのスキマ時間で復習した数学の公式を使う問題がセンター試験で出たらどうでしょう。その公式を覚えてなかったとしたら…。寝るときには英語のリスニング問題を聞きながら寝たり、ベッドから起きる気が起きない時には布団の中で勉強したこともありました。

 

その点高速マスターは便利ですね。活用しましょう。

 

 

 

さてみなさん気になるセンター試験当日ですが、めちゃくちゃ寒いです。また席が名字の順で指定され、周りに知り合いがいるとは限りません。かなり不安です。僕は運よく後ろの席と前のほうに同じ高校の友達がいたので比較的リラックスできました。休憩時間に復習をしたり、先生からもらった受験のお菓子を食べたりする余裕がありました。それから、周りの受験生みんなが自分より頭が良さそうに見えます。僕はいつも使っていたボロボロの日本史の教科書や自作の単語帳や公式集で威嚇しました(^_^;)でそんなことしなくてもやってきたことを信じてやれば大丈夫です!(笑)

 

 

国公立二次試験はもっと孤独でした。センター試験が終わるとすぐ自己採点をして受験校を決めました。それから毎日朝から晩まで学校に通い個別指導を受けました。私は二次が国語と英語だったので過去問を解けるだけ解き、似た傾向で同じレベルの問題集を解きながらも基礎をしっかり(単語や文法など)固めていきました。この時期が一番しんどかったです…

 

 

 

長くなりましたが、最後に。勉強ができる環境にいるみなさんは恵まれています。勉強をすれば将来の可能性を広げることができるのです。自ら可能性を広げることができるなんて恵まれていると思いませんか?

 

 

決して胡散臭い話ではありません。たくさんの不安があると思いますが後悔のないような過ごし方をした受験生が最終的に幸運を呼び込むことができます。ぜひ皆さんも悔いのない過ごし方をして来年の春、笑っていられるように。岡山津島校のスタッフも応援していますよ(*^^)v

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