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最近、模試だらけ

投稿日:2019年11月11日

 前回の佐々木担任助手が模試を

なぜ受けるかについて書いてくれました。

長くなりますが校舎長のちもりより

気持ちが落ちている生徒にアドバイスです。

 

模試の復習はもちろん大切!

現実から目を背けず、自分を追い込んでこそ、

必ず結果は出てきます。

 

そうは言っても

1011月と模試だらけで、

心身ともに疲労が溜まっていると思います。

また私の経験上10月11月は受験生が最も病む時期です。

病む、まで行かなくても、

夏よりは気持ちが落ちていませんか?

 

「なぜ11月に病むのか?」

東進の生徒を見て分析してみたいと思います。

 

この2ヶ月、

学校、東進、自分で受けに行く模試

…毎週土日中心に模試が続いています。

私立高校の生徒は

「水曜日も模試!」

という学校もあるみたい。

 

ただ模試は受ければ受ける程、

自分の弱点が明らかになる大切な機会です。

 

「復習が追いつかない…」

という人もいますが、

復習する箇所が多いのは、

それこそ自分の実力の問題です。

たくさん直して、追いつきましょう。

 

東進では9月以降

二次・私大過去問対策を続けています。

何といってもここで病む人が多い!

 

ここで

センター試験二次・私大試験を比較してみましょう。

 

ご存知の通り…一般的に…

二次・私大試験の問題の難易度はセンター試験より

難しい!

よって取れる点数もセンター試験より

低い!

 

センター試験で満点を取る生徒より、

圧倒的に二次・私大試験で満点

を取る生徒は少ないでしょう。

 

なぜなら二次・私大試験

全員満点を取られてしまったら

合否がつけられないため。

難しい問題を混ぜて、

合格ラインを5割~6割くらい

に設定している大学が多数です。

 

さらに国公立志望で言えば、

記述問題が入ってきて、

自分の書いた答案に自信が持てないものです。

 

記述問題は

センター試験のように

解説を読めば最後まで理解できる!

というレベルの問題ばかりではありません。

 

「第一志望校の過去問なのに、

自分だけこんなにできていない…」

と気持ちが落ち込むこともあるでしょう。

 

つまり…過去問を解いていて、

達成感を感じづらいのが、

二次・私大試験対策を進めているこの時期です。

 

二次・私大試験対策で

ゴール(満点)が見えないレース(勉強)をしていると、

病んでしまうので、

ゴール=合格平均点と考えて進めましょう。

(それも大変だ、という声がきこえてきそう)

 

その他にも一気に入試が近づいてきて、

病む要素はいっぱいありますよね。

(友だちが受かった、推薦落ちた、親とケンカ…など)

 

でもこの気持ちは、

毎年毎年…

過去の先輩たち、合格者たちも通ってきた道です。

 

初めから過去問を解ける大学に行く生徒はいません。

 

 

結局は過去問演習、模試の結果…

つらいことから目を背けず、

自分自身に嘘をつかず、ズルせずやってきた人だけ

最後に結果がついてくると思います。

 

ここまで書いたことに対し、

「そんなことで悩んでいるのではない!」

という人はぜひ、その悩みを相談してください。

少しでも解決に近づけたらと思います。

 

苦しい時期ですが、この時期苦しんだ人こそ、

入試本番に対する壁は低く感じるはず。

ここで追い込まれた生徒ほど

本番は開き直って試験に向かいます。

 

また、ここを頑張れば、

将来大変なことがあっても乗り切れるはず。

自分が成長していると感じながら、

一緒に頑張りましょう!

 

続・模試ってなんで受けなきゃいけないの?

投稿日:2019年11月03日

こんにちは

昨日にひきつづき、担任助手の佐々木です。

 

さて、今日こそ本題にはいっていこうと思います。

 

 

みなさんは模試に対してどんな印象をもっていますか?

 

ネガティブな面でいうと、

  • 緊張する
  • 自分の勉強をする時間がとられる
  • 現実を突きつけられるのが怖い

などがあるかもしれませんね。

 

 

でも、それこそが模試を受ける意味だとわたしは思います。

 

普段とは違う空気感で、

客観的に必要な問題演習ができ、

大学別模試ならその形式に慣れる。

 

そしてもっとも重要なのが、

その形式ごとの

自分の弱点=伸びるところがわかる

ということです。

 

伸ばすべき科目、分野がわかったら復習しましょう!

 

成績が返ってきて、

よかったところばかり見て浮かれていませんか?

だめだったところを見て落ち込むだけで終わっていませんか?

 

模試を受けるだけでは

模試の意味を果たしたとは言えません。

 

復習してこそです!

 

復習とは!

間違えた問題を中心に、

なぜ間違えたのか(知識が足りなかった、解き方を知らなかったなど)

分析し、

つぎに同じような問題がでたときに

確実に解けるようにすることです!

 

 

そしてみなさんが先週受けた全国統一高校生テストをはじめ、

東進模試には解説授業がついています。

 

ポイントをわかりやすく教えてくれるので、

この解説授業も模試の復習に役立ててくださいね。

 

さあ、今すぐ模試の復習をはじめよう!

 

 

 

 

模試ってなんで受けなきゃいけないの?

投稿日:2019年11月02日

こんにちは、担任助手の佐々木です。

 

今日は三連休初日ですね。

岡山大学では学祭をやっています。

学生がいろんな屋台を出しているのでよかったら見に行ってみてください!

 

 

さて、高3生は特にマーク模試記述模試志望校別模試など、

模試をたくさん受ける時期だと思います。

高1・2生も先週全国統一高校生テストがありましたね。

 

そこで今回は模試を受ける意味について

書いていこうと思います。

 

 

 

と、思いましたが時間が来てしまったので

つづきはまた明日更新します。

担任助手の流儀 高戸編

投稿日:2019年10月30日

担任助手

こんにちは!!担任助手の高戸です!

気がつけば他の担任助手がブログを更新していて、最後に書くこととなってしまいました。

書きたいことが多いだけにそれを上手くまとめることができている他の担任助手の人たちに負けずに”謙虚”に頑張ろうと思います。

 

今回はタイトルの通り「担任助手の流儀」について書いていきます!

他の担任助手も同じテーマで書いていたので担任助手についてなんとなくイメージがわいてきたでしょうか?

少しずつでもどういったものなのかが伝わっていれば幸いです。

 

今回私からも以下についてお伝えします。

 

①           私が担任助手になった理由

②           担任助手という仕事のやりがい

 

ながい前置きなんかも考えましたが、簡潔に伝えるために今回は省くことにします。

それではいきなり本題に入りましょう。

 

私が担任助手になったのは、

“一緒に考えることができる人になりたい”

という気持ちからでした。

 

ここで“考える”という言葉を使ったのにはちゃんと理由があります。

 

それは、私が“正解”を知っている人間ではないからです。

 

もし仮に私が受験において絶対に合格することのできる裏ワザを知っていたら

伝えているでしょうし、そもそもそんな方法はないと思います。

 

というわけで私は正解を伝えることはできません。

 

しかし、どの方法・選択がよいのか一緒に考えることはできます

それもただ考えるだけでなく、自分自身の受験の経験や担任助手をやってきて得たものを用いて話をすることができます。

 

実体験でもありますが、一人で悩んでいたことを誰かに相談してみたら自分では思いつかなかった考え方を見つけることができた!という話はよくあることだと思います。

 

そういったことで少しでも力になれたらと思い、担任助手という形での関わりかたを選びました。

 

 

 

次に担任助手という仕事のやりがいについてですが、

これは他の担任助手の人が書いていた通り、喜ぶ姿を近くで見ることができることだと思います。

 

それについては他の担任助手が書いてくれていたので割愛して、私が特に強く感じるやりがいについて話します。

 

それは、私自身が生徒から刺激を受けることができるということです。

 

個人的な話になりますが、私は最近就職にむけて少し勉強を始めました。

(勉強しているというと聞こえがいいですが、大学に入ってから疎かにしていたぶんのツケが回ってきたという方が正しいかもしれません。)

 

やはり勉強の習慣がついていないと久しぶりの勉強は辛いですが、みなさんが頑張っている姿を見ていると「自分も頑張らなきゃなぁ」という風に感じるのです。

 

これはとてもありがたいことです。

 

頑張っている姿を近くで見ることから刺激を受けて自分も頑張ろうと前向きに思えるのです。

 

これが私にとってのやりがいといえると思います。

 

もとから担任助手という仕事に興味があった人も

ブログを読んでいくにつれて興味・関心がわいてきたという人も

ぜひ一緒にやってみませんか?!

 

 

担任助手の流儀  中西編

投稿日:2019年10月27日

担任助手

こんにちは!担任助手の中西です!

本日は全国統一高校生テストですね!

受験生はもちろん高1、高2生も腕の見せ所です!

気合入れて頑張りましょう!

さて、最近多くの担任助手がお話している

「担任助手の流儀」

私も書かさせていただきます。

正直私は高校時代のとき

担任助手を率先してやりたいわけではありませんでした。

結局東進を卒業して

なんとなくこの担任助手を始めたわけですが、

せっかくこのお世話になったこの岡山津島校で担任助手をさせて頂くので

真剣に働いていました。

最初は大変でした。。。

覚えることが多く、ミスもたくさんしてました。

グループミーティングの初回は足がずっとプルプルしてました。

しかし、しばらくして仕事にも慣れてくると、

生徒と話す機会が増えてきました。

まず登下校や休憩時間に雑談して

多くの生徒と仲良くなり

どうしたら成績が上がるのか話し合ったり

分からない問題を一緒に解いたりすることによって

その生徒の成績が伸びると私も嬉しくなりました。

私はどのようにしたら生徒が笑顔になっていくれるかを考えて働いています。

生徒が最高の笑顔合格)に向けて頑張ってます!

受験はほとんどの人が人生の中での数少ない

ものすごく努力した経験の1つではないでしょうか?

それを手助けできることはとても素晴らしいことだと思いませんか?!!

担任助手でしか味わえないこの感動を体験してみませんか。

私たちと一緒に担任助手をやってみたい人がいたら

今すぐ!スタッフに相談してみよう!

 

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