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お知らせ

 

こんにちは!担任助手の中西です!

久しぶりに投稿させてもらいました!

最後に投稿したのは11月28日……………。スミマセン(T.T)

これから沢山ブログを書くので許してください!

 

 

今日は科目別勉強法ということで、

まず、私の一番得意だった地理についてお話します!

私は理系だから数学とか物理が得意かと思いきや

地理が得意でした(笑)

特に理系なのに地理ができない!

という人に是非参考にしてほしいです!

 

まずは!!

地形気候分野をマスターすることです!!

この2つの分野を定着させることによって

地球はいろいろな作用によって形成されており

ほぼすべてのことが関連しているため

後の農業や水産業などは地形と気候の知識を関連付けて覚えれば

自然と身に付いてきます。

 

地形や気候を覚えられない!!

 

という人も思います。

地形と気候を覚えるためには文字で覚えるのではなくて

「地図のまま覚える」ということです。

 

例えば…

世界の新期・古期造山帯や安定陸塊の場所を

すべて覚えなさい。

と地理の習いたてに学校で言われると思います。

新期造山帯は

アルプス山脈とロッキー山脈とアンデス山脈と…

と一つ一つ覚えるのは大変ですよね?

だから、

新期造山帯は

環太平洋造山帯とアルプス・ヒマラヤ造山帯にしか存在しない!

と覚えてから、

地図に照らし合わせてみて

それに当てはまる山脈を選ぶだけでいいのです。

2つ覚えるだけで、

5,6個の新期造山帯を覚えることが可能になります。

そして地図の中で覚えることによって

鮮明に思い出しやすくなります。

 

気候に関しても同じで

この都市はDwであると答えるのではなく

地図をみてアジアの緯度が高くて

東側はDwでそのほかの地域には見られないと考えます。

特に気候なら東西の特徴の違いやおおまかな緯度によって

判断することができます。

 

私は答えを出すときに頭の中で

地図を思い浮かべて妥当な答えを導いたりしているのですが、

難しければ実際に自分で簡単な地図を描き、

そこに地形や気候区分を書き込むことによって

答えを導いていけばいいと思います。

とにかく地図です!

 

まだまだたくさん書き足りないことがありますが

今回はここで失礼させてもらいます。

岡山津島校の人なら中西特製の地理プリントがありますので

もし欲しければ私に言ってください!

コピーして渡します!