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お知らせ

 前回の佐々木担任助手が模試を

なぜ受けるかについて書いてくれました。

長くなりますが校舎長のちもりより

気持ちが落ちている生徒にアドバイスです。

 

模試の復習はもちろん大切!

現実から目を背けず、自分を追い込んでこそ、

必ず結果は出てきます。

 

そうは言っても

1011月と模試だらけで、

心身ともに疲労が溜まっていると思います。

また私の経験上10月11月は受験生が最も病む時期です。

病む、まで行かなくても、

夏よりは気持ちが落ちていませんか?

 

「なぜ11月に病むのか?」

東進の生徒を見て分析してみたいと思います。

 

この2ヶ月、

学校、東進、自分で受けに行く模試

…毎週土日中心に模試が続いています。

私立高校の生徒は

「水曜日も模試!」

という学校もあるみたい。

 

ただ模試は受ければ受ける程、

自分の弱点が明らかになる大切な機会です。

 

「復習が追いつかない…」

という人もいますが、

復習する箇所が多いのは、

それこそ自分の実力の問題です。

たくさん直して、追いつきましょう。

 

東進では9月以降

二次・私大過去問対策を続けています。

何といってもここで病む人が多い!

 

ここで

センター試験二次・私大試験を比較してみましょう。

 

ご存知の通り…一般的に…

二次・私大試験の問題の難易度はセンター試験より

難しい!

よって取れる点数もセンター試験より

低い!

 

センター試験で満点を取る生徒より、

圧倒的に二次・私大試験で満点

を取る生徒は少ないでしょう。

 

なぜなら二次・私大試験

全員満点を取られてしまったら

合否がつけられないため。

難しい問題を混ぜて、

合格ラインを5割~6割くらい

に設定している大学が多数です。

 

さらに国公立志望で言えば、

記述問題が入ってきて、

自分の書いた答案に自信が持てないものです。

 

記述問題は

センター試験のように

解説を読めば最後まで理解できる!

というレベルの問題ばかりではありません。

 

「第一志望校の過去問なのに、

自分だけこんなにできていない…」

と気持ちが落ち込むこともあるでしょう。

 

つまり…過去問を解いていて、

達成感を感じづらいのが、

二次・私大試験対策を進めているこの時期です。

 

二次・私大試験対策で

ゴール(満点)が見えないレース(勉強)をしていると、

病んでしまうので、

ゴール=合格平均点と考えて進めましょう。

(それも大変だ、という声がきこえてきそう)

 

その他にも一気に入試が近づいてきて、

病む要素はいっぱいありますよね。

(友だちが受かった、推薦落ちた、親とケンカ…など)

 

でもこの気持ちは、

毎年毎年…

過去の先輩たち、合格者たちも通ってきた道です。

 

初めから過去問を解ける大学に行く生徒はいません。

 

 

結局は過去問演習、模試の結果…

つらいことから目を背けず、

自分自身に嘘をつかず、ズルせずやってきた人だけ

最後に結果がついてくると思います。

 

ここまで書いたことに対し、

「そんなことで悩んでいるのではない!」

という人はぜひ、その悩みを相談してください。

少しでも解決に近づけたらと思います。

 

苦しい時期ですが、この時期苦しんだ人こそ、

入試本番に対する壁は低く感じるはず。

ここで追い込まれた生徒ほど

本番は開き直って試験に向かいます。

 

また、ここを頑張れば、

将来大変なことがあっても乗り切れるはず。

自分が成長していると感じながら、

一緒に頑張りましょう!